錦江町の神川大滝にある大滝の茶屋でそうめん流し!価格高めだが景色最高!

暑い夏に食べたくなるもの。

そう、そうめんです!

鹿児島県民は全国でもそうめんが大好きだという県民性があるようで、私もその例外ではなく、そうめん大好きな1人です。

そうめんといえば、子供達が喜ぶのがそうめん流し。

大隅半島にはそうめん流しを楽しめるスポットがいくつかありますが、その中でもオススメしたい場所があります。

神川大滝にある「大滝の茶屋」です!

大滝の茶屋の入口

神川大滝は、肝属郡錦江町にあります。

結果から言うと、この大滝の茶屋の流しそうめんをオススメしたいポイントは、景色が素晴らしい場所で流しそうめんを楽しめるという事です!

夏休み、子供達を連れて行ってきたので、どんなだったか見て行きましょう!

 

大滝の茶屋の混み具合は?

まず行ってみてビックリしたのが人の多さ!

大滝の茶屋には以前行った事があるんですが、その時はそんなに人も多くなく、待ち時間なく入ることが出来ました。

しかし、この日はめちゃくちゃ人が多かったです。

行ったのがお盆休みの6連休だったからかもしれません。

地元の人よりもほとんどは観光などで来た人だったのかもしれません。

 

店内に入り、順番表に名前と人数を記入。12時半に受付をしたときにはすでに20組待ちでした。

ヒコ妻の顔
ヒコ妻
ヤバっ!そんなに多いなら他の場所に行けば?
ヒコの顔
ヒコ
いや、流しそうめん食べたいから待つ!!

結局、案内されたのは14時半くらいでした。

約2時間…。長かった…。

店員さんの人数が少ないせいか、回転も悪かったです。

 

営業時間が14時までですが、この日はめちゃくちゃ多かったから13時前には受付を締め切られていました。

 

連休など観光客が多そうな日は待ち時間が発生するのは頭に入れておいた方がいいと思います!

また、お客さんが多い時は受付を締め切られることがあるので、早い時間に行くといいですね!

ちなみに、平日はこんなに混まないと思います。

 

大滝の茶屋の店内のようす

やっと名前呼ばれて、席へ案内されました。

店内というか、流しそうめんは室外になります。外から見たらこんな感じ↓

大滝の茶屋の外観

席は全部で19テーブルありました。

子供用のイスもあったので、幼児は問題無さそうでしたが、赤ちゃん連れには大変そう。

赤ちゃんを連れて行く場合は、ベビーカーがあれば役に立ちそうです。

 

席に着いたら、店員さんがメニュー表を持ってきます。

お水やお箸などはセルフサービスとなっています。

 

店内は禁煙ですが、入口が喫煙所となっていました。

 

下記でも述べますが、ここでは大自然の中でそうめん流しを堪能できます。

それが大滝の茶屋の一番の魅力だと思いますよ!

 

大滝の茶屋のメニューは?

気になるのはメニューです!

大滝の茶屋のメニューにはどんなものがあるのか…。それがこちら↓

【そうめん流しメニュー】

大滝の茶屋のそうめん流しメニュー

 

【定食メニュー】

大滝の茶屋の定食メニュー1

大滝の茶屋の定食メニュー2

 

【単品メニュー】

大滝の茶屋の単品メニュー

 

【ドリンクメニュー】

大滝の茶屋のドリンクメニュー

※すべて税抜価格となっています。

 

今回の目的、そうめん流しのメニューはAセットからCセットまであります。

んー、なかなかの価格。。。

メニューの写真には書いていませんが、単品メニューでそうめん(500円)もありました!

そうめんだけでいいよ!って方や、もう少しそうめん食べたい方は単品でそうめんを注文たらいいと思います。

 

そうめん流しを食べに来たのに定食メニューも気になります。

迷って決めたメニューがこちら!

そうめん流しメニューCセットそうめん(単品)

 

私と息子(8才)と娘(6才)でこれだけ!?足りる??

と思われる方もいるかもしれません。

これにはヒコ妻の策略があったのです。

ヒコ妻の顔
ヒコ妻
どうせあなた達、バカ食いするんだから何か食べてから行きなさい!じゃないといくらあっても足りないわ。

 

その通りです。子供達はそうめん大好きで、めちゃくちゃ食べます。(私も含め)

そんな感じで、ヒコ妻のお手製のお弁当を食べてきたので、注文はこれだけです。

 

そうめん流しメニューCセットはこれだ!

まず、注文したそうめん流しメニューのCセットの内容はこちらです↓

・おにぎり(2個)
・猪汁
・漬物
・そうめん
・刺身(ひらまさ)

刺身の“ひらまさ”って何?

と思う方もいるでしょう。

ひらまさは、簡単に言うとブリやカンパチと同じような魚です。

 

注文してから約3分で薬味が運ばれてきました。

そうめん流しの薬味

左からつゆワサビショウガネギです。

 

そこから約10分ちょっと過ぎてからこちらが運ばれてきました。

大滝の茶屋のおにぎりと猪汁

おにぎり猪汁。ゴーヤの漬物が添えてあります。

猪汁は、ゴボウ、コンニャク、大根、油揚げ、ネギが入っています。コクがあり、美味しかったです。

 

そして、やっと運ばれてきました、そうめん!

運ばれてきてすぐに流しました!その様子がこちら↓

大滝の茶屋のそうめん流し

そうめんを自分で流すと大人の私でも少しテンションが上がります!

もちろん、子供達のテンションもMAXです!

 

この写真にあるそうめんの量は、Cセットのそうめんと単品で注文したそうめんと一緒になった量になります。

そうめん大好きな私達にとってはやはり少し物足りないボリュームでした。

ヒコ妻の策略は正解ですね。おそらく、空腹時に行ったら3人で6人前ぐらいは食べれそうです。

 

そうめんの味は、もちろん美味しかったです!

そうめんの味よりもこの記事を読んでくれている皆さんに伝えたいのはこの景色↓

大滝の茶屋の景色

山に囲まれた大自然で、滝が見え、川を流れる水の音。その中で食べるそうめん流し。最高です!!

とても癒されます。

 

そうめんが運ばれてきてからすぐに刺身(ひらまさ)が運ばれてきました↓

大滝の茶屋の刺身

一つ一つが分厚いです。

味はカンパチのような感じでした。美味しいです。

けっこう歯ごたえのある食感なので、子供に与える時はのどに引っ掛けないように気をつけた方がいいですよ。

 

神川大滝にある大滝の茶屋のお店情報

大滝の茶屋の場所や営業時間などのお店情報を載せていきます。

この情報は令和元年8月現在のものです。

場所(住所)は?

鹿児島県肝属郡錦江町神川2382

 

電話番号は?

TEL : 0994-22-2120

営業時間は?

11:00~14:00

※お客さんが多い時は、早く受付が終了することもあります。

定休日は?

水曜日

※夏休み期間は無休で営業しているそうです。

駐車場

駐車場は第二駐車場まであり、十分な台数を停めることが出来ます。

 

まとめ

錦江町の神川大滝にある大滝の茶屋で食べるそうめん流しは、価格は高めですが周りの自然が最高でした!

滝が見え、川の流れる音を聞きながら食べるそうめんは、ふつうのそうめんより美味しく感じます。

子供も喜ぶこと間違いなしではないでしょうか。

ただ、連休などは要注意です!

今回の私みたいにかなり長い待ち時間が発生する可能性もあります。

夏休み期間は無休でやっているようなので、日曜祝日以外に行くことをオススメします。

地元人だけでなく、観光の方にもオススメしたいそうめん流しでした!