夏休みはココ!鹿屋市のアクアゾーンくしらは子供大喜びのお勧めプール!

「あー、暑い。今日は何して過ごそうか…。」

親にとっては憂鬱な子供の夏休み。

子供と一緒に何をして過ごすか悩む方も多いと思います。

こういうときに遊ぶ場所が鹿屋市には少ないですからね…。

そんな中、夏休みに子供と遊ぶのにイイ場所を発見しました!

平和公園レジャープール「アクアゾーンくしら」です!

アクアゾーンくしらの入口

鹿屋市串良にある鹿屋では一番メジャーなプールです!

プールと言えば、以前、鹿屋市営プールについて記事を書いています。

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鹿屋市営プール

鹿屋市営プールは、かなり低料金でプールに入れます。それに比べると、アクアゾーンくしらはそこそこ料金が高いです。

果たして、それだけの料金を払っていく価値があるのか、見ていきたいと思います!

 

アクアゾーンくしらの入場料金は?

まず気になるのがアクアゾーンくしらの料金だと思います。

私も少ないお小遣いで行けるのか、行く前に気になって調べて行きました。

料金表はこちらです↓

【アクアゾーンくしらの料金表】

大人520円
小・中・高生310円
幼児(3才以上)210円
3歳未満無料

 

今回、私と息子(8才)と娘(6才)の3人で行きました。その場合、料金は…

520円(大人)+310円(小学生)+210円(幼児) = 1,040円

家族3人で合計1,040円です。

なるほど、確かに他のプールよりは料金高めです。ですが、この料金で何時間も遊べると考えると決して高い料金ではありません!

 

ちなみに、今回私はプールに入らずに子供達を見守ろうと思い、

「プールに入らない人も入場料かかるんですか?」とスタッフに尋ねましたが、プールに入らない人も入場するには料金はかかるようです。

アクアゾーンくしらの中ってどんな?

料金も分かったとこで、行ってみましょう!

まず、アクアゾーンくしらの中に入ったら入口入ってすぐに券売機があります。

アクアゾーンくしらの券売機

ここで入場券を購入します。料金は上記で説明したとおり。

券売機を見てみると「市内」と「市外」があるんですが、料金が変わるのかな?と思いきや、料金は変わらないようです。

 

入場券を購入したら、入場券を窓口スタッフに渡します。

これで入場OK!

次は更衣室へ。

アクアゾーンくしらの更衣室はどんな?

入場券を窓口スタッフに渡してから、次は水着に着替えるため更衣室へ。

更衣室は、入口から右側が男子更衣室、左側が女子更衣室でした。

 

男子更衣室のようすは、ロッカーや着替えるためのカーテンもありました。

人前でどうどうと着替えるのに抵抗がある私にとっては、カーテンの着替えるスペースがあることは非常にありがたい!!

また、ロッカーを使用しましたが、ロッカーを使用するには100円かかります。

ロッカーに「コインを預けます」と書いてあったので、100円玉は最後に鍵を開けたら戻ってくるものだと勘違いしていた私。何回も100円玉が出てこないか確認しましたが出てきませんでした。

なので、ロッカーを使用する場合は100円取られるという事は覚えておきましょう!

 

男子更衣室はこんな感じです。

女子更衣室はもちろん入っていないので、男子更衣室と少し違うのかはわかりません。

 

売店や浮輪のレンタルについて

アクアゾーンくしらには、売店もありました。

売店といっても、カップラーメンとアイスが売っている簡易的なものです。

アイスの料金はわかりませんでしたが、カップラーメンは1個200円で販売されていました。

また、カップラーメンを購入したらその場でお湯を入れる事も出来るみたいでしたよ!

午前から午後まで遊ぶ方には良さそうですね!

 

浮輪のレンタルもしていました!

【浮輪のレンタル料金】

浮輪〔小〕100円
浮輪〔大〕200円
イルカ300円

 

浮輪はあとで説明する流れるプールで使えます。

浮輪で流れている子供も多かったです。

レンタルしないでも自分で持ってくることも可能なので、浮輪を持っている方は持って行きましょう!

 

アクアゾーンくしらにはどんなプールがあるの?

どんなプールがあるのか、これは気になりますね!

十分楽しむことができるのか。プールを選ぶ大事な要素だと思います。

アクアゾーンくしらの会場マップはこちら↓

アクアゾーンくしらの会場マップ

見ての通り、アクアゾーンくしらには3つのプールがあります。

① アクアリオ
② アクアイゾラ
③ アクアトルレ

名前を聞いても「???」って感じでしょう。

それぞれのプールがどんなだったか解説していきます。

また、プールを利用する際の注意書きがあったので載せておきます。

アクアゾーンくしらの利用上の注意

目を通しましたが、要は“常識の範囲で楽しみましょう!”ってことですね。

プールに入る方は、周りの人に迷惑の掛からないように気をつけましょう!

 

①アクアリオ(流れるプール)

アクアリオは、入場してからすぐ目の前にあるプールです。

これは、流れるプールになります。

アクアゾーンくしらの流れるプール

多くの入場者は、このプールで遊んでいました。

このプールは『身長130cm以上』と身長制限がありました。

周りを見ると、130cmなさそうな子も浮輪を持って入っていましたよ。

でもその場合は絶対に子供から目を離さないようにしましょう!

プールは子供にとって一歩間違えると非常に危険な場所なので、親の責任と看視が必要です。

 

この日がすごく暑かったせいか、プールの水温はけっこう高めでしたよ。

 

②アクアイゾラ(幼児用プール)

会場マップにあるアクアイゾラというプールは、幼児用プールになります。

アクアゾーンくしらの幼児用プール

このプールは、写真の手前側が一番浅いところで大人の足首の上くらいの深さ(20cmぐらい)しかありません。

なので、1才くらいの小さな子供でも入れます。

さらに、滑り台もあり楽しむことが出来ますよ!滑り台は3、4才ぐらいからの子供でないと危ないかも。

小さい子供連れの方に、このプールはいいですね!

 

③アクアトルレ(ウォータースライダー)

アクアゾーンくしらの会場の一番奥にあるのがアクアトルレというウォータースライダーです。

アクアゾーンのウォータースライダー

このウォータースライダーは、身長130cm以上でないと遊べないようです。

うちの息子は滑りたいと係員の方に聞いてみたらしいんですが、やはり身長が低いとダメのようです。

白いウォータースライダーは、専用の浮輪で滑っていました。

これも息子が、持っていた浮輪で滑っていいか係員に聞いたらしいんですが、やはり専用の黄色い浮輪じゃないとダメと言われたようです。

 

うちの息子、このウォータースライダーをめっちゃしたかったらしく、1人で係員に聞きに行く行動力に少しビックリしました。

 

ウォータースライダーは、小学校低学年までは遊ぶのが厳しいかもしれませんが、遊べる子供は楽しいと思います!

 

アクアゾーンくしらの情報について

平和公園プール「アクアゾーンくしら」の場所や営業時間などの情報を載せていきます。

この情報は令和元年のものです。

場所(住所)は?

鹿児島県鹿屋市串良町有里5187-1

 

電話番号は?

TEL : 0994-63-8287

営業時間は?

10:00~18:00

※入場は17:00までとなります。

営業期間

7月中旬~8月

定休日

無し

駐車場

目の前にある陸上競技場の駐車場など、駐車場は広いです。

車を停めれない心配はないかも。

 

行ってみた感想&まとめ

アクアゾーンくしらには今回初めて行きました。

行ってみた感想は、結果から言うとかなりいいプールでした!

子供も十分遊ぶことが出来ます!小さい子供も入れるプールもあるので、家族で遊びに行くのにオススメしたいです。

また、入場者の中には会場内でレジャーシートを敷いていたり、テントを置いていたりする方も多く見られました。

お弁当など持って行って、1日遊びつくすのもいいかも。

売店にはカップラーメンも販売しているので、昼食はカップラーメンで済ませて遊ぶのも良し。

 

かなり人が多いのは覚悟して行った方がいいかもしれません。

地元人なら知り合いに数人は遭遇するかも!?(私も数人の知人に会いました)

それだけ人気がある施設ってことですね。

 

今回は子供が遊ぶのを見守って自分はプールに入らなかったですが、どちらにしろ入場料はかかるので次回行くときは私も子供と一緒にプールに入ろうと思いました。

夏休み、どこに遊びに行くか迷っている方にオススメしたいプールでした!